【2019年11月版】クラウドファンディングで話題となった最新ガジェット 6選

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世界のクラウドファンディングサイトの中から、人気のガジェットを厳選して毎月紹介するコーナー!
紹介する全てのガジェットは達成率100%を超えるプロジェクトです。
これを見たらあなたも欲しくなる!かも?

目次

【PrintCube】
どこでも印刷!ハンディプリンター

どこでも、手軽に、どんなものでもプリントできるガジェットがあればいいなーって思いませんか?
そんな願いを叶えてくれるアイテムがあります。

PrintCubeはボックス型のハンディプリンター
本体をスライドする事で対象物に簡単に印刷することができます。

まずは映像をどうぞ!

Movie:PrinCube – Indigogo

このガジェット、実は以前紹介したPrintpenに少し似ています。
今回ご紹介するPrintCubeはフルカラー対応です。

搭載されたジャイロセンサーが動きをトラッキング、
本体をスライドするだけで綺麗に印刷してくれます。

様々な素材に印刷可能で、金属、布、プラスチック、紙、革、木材
さらには皮膚への印刷もOK
今まで専用のプリンターが必要だった、オリジナルTシャツやハンドメイド作品が手軽に出来るようになりました。

画像OK!デザイン作成はスマホから

スマホアプリからデザイン作成が可能
テキストはもちろん画像も取り込むことができ、フリースケッチ感覚でデザインを作ることができます。
最大寸法は高さ14.29mm×長さ最大3mの印刷が可能。

しかもインクカートリッジは超エコ!
A4紙415枚分(約123,000m)の印刷を一つのカートリッジで印刷できます。

購入・支援方法

定価$199のところ、Indigogoでは45%OFFの$109で支援可能です。
プロジェクトページ:PrinCube – Indigogo

【MOFT X】
バンカーリングはもういらない?

バンカーリングを使っている方はいますか?
指を引っ掛けることでスマホの落下防止になったり、Yotubeを見るときの簡易スタンドになったり、これが結構便利ですよね。

そんなバンカーリングがアップデートして登場しました。
「MOFT X」はマグネットを利用することで、4.7mmの中にバンカーリング・スタンド・カードケース・マグネットホルダーが一体になったガジェット。

ガラス対応で500回の張り直しが可能な粘着剤がついており、MOFT Xをスマートフォンやタブレットの背面に取り付けるだけ。
マグネットによって折りたたまれたスタンドを開くだけで、バンカーリング、スタンドに早変わりします。

Movie:MOFT X – Makuake

便利な4つの機能

・スタンド機能
人間工学に基づいた設計。
スタンド時、首の疲れを軽減する角度として縦60度に設計されています。
もちろん横置きも対応。

・バンカーリング機能
開いたスタンドに指を通せばバンカーリングに早変わり。
指2本分ホールドするので、しっかりとした安定感も備えています。

・カードケース機能
本体にはスキミング防止のカード収納ポケットがついています。
ApplePay機能はそのまま使えます!←これ大事

・マグネットホルダー機能
マグネットシートで構成されている本体は、オプションの磁石シートを使えばマグネットホルダーに早変わり。
冷蔵庫、洗面台、車内など様々なシーンで使えます。

タブレット用と合わせて3サイズの展開

iPhoneなどスマホ用、iPadなどタブレット用、iPadMiniなどの小さいタブレット用まで全3種類のサイズ展開。
色は全3色で、スペースグレー、ダークブルー、ミッドナイトグリーン
全てシックな色合いで、カジュアルからビジネスまで使えるカラーリングです。

NintendoSwitchなど、他の機器に貼り付けて使うこともできます。
追加オプションではマグネットでMOFT Xにくっつくペンホルダーも用意。

購入・支援方法

スマホサイズのMOFTは1980円から支援可能です。
プロジェクトページ:MOFT X – Makuake

【Shine】
トイレを自動で洗浄・消臭!

独立した専用のタンクから洗浄液を放出することで、トイレのクリーニングと消臭をしてくれるガジェット「SHINE」
高い洗浄力と消臭力が魅力的で、掃除の手間がぐっと減るガジェットとして、Indigogoで話題となっています。

Movie:Shine – Indigogo

高い洗浄力と消臭力

水が流れるたびに専用のセンサーが感知、
あらかじめタンクに入れておいた電解水が自動で流れる、というシンプルな仕組みです。

洗浄液に使われる電解水とは塩、水、酢に電荷を加えたもので、身近なものだとキッチン周りの油汚れを落とす洗浄剤として販売されています。
開発者らの独自研究ではスタンプ型のジェルクリーナーよりも高い洗浄効果を発揮したとのこと。

クリーニングと同時に消臭効果も発揮。
スタンプクリーナーでは対応できない嫌な臭いも自動で消毒してくれる、大変魅力的な機能です!

スマホから様々なステータスを確認できる

「Shine」をインターネットに繋げばスマホはもちろんAlexaから清掃を指示することもできます。
専用アプリではその他にも、トイレの使用量や清掃履歴、詰まりによる逆流などのトラブル検出、といった機能も利用できます。

バッテリーはフル充電で最大6ヶ月連続使用可能!
電源がない場所でも使えるし、何よりコードの取り回しに気を使わなくていいのがナイスなポイントです!

購入・支援方法

専用洗浄液はサブスクリプションで、ポット一つの場合早割$99〜
プロジェクトページ:Shine – Indigogo

【OneMo Backpack】
収納ポケットが超便利!

「OneMo Backpack」は、使い勝手の良いサブバックを始め、細かいポケット群が魅力的なバックパック。
カメラやドローンを持ち運ぶのぴったりな、写真家、映像クリエイターにぴったりなバックパックです。

Movie:OneMo Backpack – KICKSTARTER

収納力とアクセスがすごい

・メインポケット
ジッパーによって広げるように開閉するメインポケットは、フレキシブルに構造を変えられるセパレーターが特徴的。
使用用途によって様々なレイアウトに変更できます。

・サブバック
メインポケット半分にぴったり収まるサブバックは大きな魅力の一つ
本体横の専用のジッパーはバックパックを傾けるだけで簡単に取り出せる設計です。

専用のショルダーストラップを使えば肩掛けバックとして使えます。
サブバックも立体的な構造なので、カメラやドローンを入れても形が崩れません。

・サイドポケット
両サイドにあるポケットのうち一つはモバイルバッテリーにぴったりなケーブルガイド付き。
もう一つのポケットはジッパータイプでスキミング防止機能が搭載。
安心して財布やクレジットカードを収納できます。

・細かいポケット
バッテリーにぴったりなミニポケットは、ステータス把握に使えるスライドバー付き。
ショルダー部にはレンズ収納に使えるゴムバンドや、ジッパーポケットも用意。
ドリンクホルダーは大きめに作られており、ジンバルやセルカ棒がはみ出しても落ちないよう、ベルトもついてます。

耐水性と摩耗性に優れた生地

バッグを覆うポリエステル繊維の生地は対摩耗性・耐水性に優れており、ちょっとした雨なら全く問題ありません。
付属の防水カバーを使えば、さらに水に強くなります。
急な雨でも安心で、アウトドアにも使えます。

背面はメッシュ仕様で、スリットが入っているので蒸れにくい構造です。
ショルダー以外にも3つの手持ち部が用意されており、背面の手持ち部はスーツケースとの相性が抜群です。

購入・支援方法

25L、30L、35Lの3サイズ、黒とカモの2色で展開しています。
25L 109$〜の超高コスパ!
プロジェクトページ:OneMo Backpack – KICKSTARTER

「GORE-TEXサーモブリッドコート」
ミズノが開発したヒーター付きコート

スポーツ用品メーカーを製造販売するアノMizunoが、
ボタン一つで発熱するヒーターを内蔵したコート「GORE-TEXサーモブリッドコート」を開発しました。

Movie:GORE-TEXサーモブリッドコート – Makuake

ボタン一つで温まる、その秘密はライナーにあり

Thermobrid(サーモブリッド)と呼ばれるミズノの技術が搭載されています。
これは電気ストーブやホットカーペットに使われる「カーボンファイバーヒーター」をライナーに搭載することにより、ボタン一つで簡単にライナーが温まるという仕組み。

温度は強・中・弱の3段階で調整可能。段階によってボタンの色が変わり、
2500mAhの専用バッテリーが付属。用意されたバッテリーポケットに入れて使います。

さらに保温効果を上げるため、ミズノ独自技術であるBreath Thermoとリフレクションギアを採用

※ブレスサーモ:人体から発生する水分を吸収し発熱する技術
※リフレクションギア:薄いアルミ層を作ることで、熱放射を抑え熱を閉じ込める効果と、外部からの熱放射を跳ね返す技術

これら3つの技術によって他のコートにはない保温効果を発揮します。

デザインがナイスなコート本体

コート本体はステンカラーコートをベースに設計。
流行り廃りのないロング丈に綺麗なAラインシルエットを採用。
ロゴを抑えることでビジネスからアウトドアまで様々なシーンで使えるデザインです。

GoreTex生地を採用することで、防水性も抜群!
おしゃれなレインコートとして使えます。

ちなみにライナーは簡単に取り外し可能。
夏を除いた3シーズンで使えます!

購入・支援方法

限定90着、Makuake限定で試験的に展開しているとのこと。
そのためカラーはブラック1色、サイズはM,Lの2サイズのみです。
クラウドファンディングの反応を見てから製品化すると思われます。

2019年11月3日現在、残り30着前後!
欲しい方は急いでください!

プロジェクトページ:GORE-TEXサーモブリッドコート – Makuake

【notes】
紙の書き心地はそのままに、何度でも書き直せる

書き心地は紙、だけどホワイトボードのように何度も消したり、書いたりすることが出来るメモ帳「notes」が登場。
makuakeでは目標達成率5900%の超人気っぷりです。

Movie:notes – Makuake

紙の質感を実現したシンセティックペーパー

合成樹脂と天然鉱物を主原料としたシンセティックペーパーが紙の質感を実現。
消せるボールペンを使うことで、ホワイトボードのように、何回も書いたり、消したりすることが可能です。
また、水で洗い流すだけで、簡単に全ての文字を消すことができます。

紙と違い、耐水性に優れているので、少し濡れたぐらいでは形状変化は全く起こりません。
紙と違って破れないので、手入れをすれば何度でも使うことができます。

ページは1枚づつ独立しおり、マグネットによってカバーとページが一体になっています。
ページを入れ替えたり、(複数のページを)広げたり、貼ったりすることが出来るので、様々な使い方が可能です。

ちょっと長めな手帳サイズ

1ページのサイズは縦165mm×横82.5mmと、一般的なミニ5穴の手帳を長くしたようなサイズ感。
広げて使うことで、165mm×165mmのスクエア型になります。

付属の専用ケースには、スマホ用ポケットとペンホール、カードホルダーがついています。
金色に刻印されたHello ideaという文字が特徴的で、様々なシーンで使えるシンプルなデザインになっています。

スマホのスキャン機能で簡単にデジタル保存

様々なメモアプリのスキャン機能によって。簡単にデジタル保存できます。
とまわり大きく作られたカバーは正確なエッジ検出を可能にします。

さらに、シンセティンクペーパーは光が反射しないマット加工が施されているので、照明などの反射光を心配せず、デジタル保存できますね!

購入・支援方法

定価¥6,930のところ、10%Offの¥6,200で支援可能
カラーはブラックとホワイトの2色
プロジェクトページ:notes – Makuake

※企業ロゴを入れることが出来る法人向けも数量限定で展開されているようです。
※BIRTH LABで体験可能(住所:港区麻布十番 2-20-7 麻布十番髙木ビル1F)

最後に

いかがでしたでしょうか?人気ガジェットだけあって、魅力的なものばかりでした。
筆者はPrintCubeの購入をマジで考えてます。
ミズノのコートもいいなあ、、、

来月のご紹介もお楽しみに!

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