このケーブル一つでほぼ全てのコネクタに対応!「inCharge 6」

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incharge キーリング

ケーブルのコネクタって色んな種類があって、ややこしいですよね。
TypeAとかCとか、Lightningコネクタとか、MicroUSBとか、
しかもコネクタの両端でその種類が異なったりするので、片側が未対応で結局使えない。といったこともしばしば
全部揃えてもかさばるし、、、
という悩みにぴったりなケーブル「inCharge6」がクラウドファンディングで話題です!。

全部で6パターンのコネクタ対応

見た目は普通のケーブルですが、両側のコネクタには変換ギミックが搭載されています。
これにより、最大6パターンにコネクタの組み合わせに変化します。

これ一本あれば、コネクタの種類を気にせず、ケーブル管理がミニマムになるし、急なバッテリー不足やデータ転送の際、いちいちケーブルを買い足す心配がありません!

3層構造で断線防止!

ケーブル本体は曲げやすさに優れたヨリ線を採用。90本の銅線で構成されています。
キーリングで利用することを想定した設計のため、通常のTPUに加え、さらにナイロン層を追加。
切れにくく、断線しにくいケーブルになのでガンガン使えます!

コネクタはアルミニウム合金で保護!

コネクタ部はハンマーで叩いても変形しないアルミニウム合金でカバーされています。
自動車で踏んだり、ロケット花火にくくりつけても壊れないといったアピール映像が公式ムービーから確認できます。

プラスチックなどで構成されたlightningケーブルなどは衝撃で割れてしまうことがあります。
火事や感電防止にといった安全性向上にも貢献しています。

ネオジム磁石が搭載!キーホルダー感覚で持ち歩ける

コネクタにはネオジム磁石が搭載、ケーブルをキーリングに取り付けることで
簡単に、ミニマムに持ち運べます。
ケーブルだけ緊急用として持ち運ぶ、といった使い方もありです。

磁力の強力なネオジム磁石ですが、研究を重ねて外しやすやを追求したとのこと。
さらにスライド防止構造で意図せずマグネットが外れてしまうことを防ぎます。

最大15Wまで対応!

本体は最大15Wの出力に対応しており、基本的には高速充電も可能とのこと。
※全てのデバイスでの高速充電は保証されていません。

日本のシェア8割を取得しているIPhone正規の充電器であれば5W、iPadであれば12Wの出力です。
※MacBook Air正規の充電器は30Wなので、ノートパソコン等は使えません。

長さ1.5mのinCharge 6 Max

長さ最大1.5mの「inCharge 6 Max」というモデルも用意されており、こちらはネオジム磁石は搭載されておらず、最大出力が12Wです。

持ち運べる「inCharge6」と違い、普段使いのケーブルとしてとても便利です。

注意点

MicroUSBとLightningを同じケーブルに組み込まれている「inCharge6」は構造上MFI認証を合格できません。
開発者のローリングスクエア社はAppleのMFi認証はできないが、問題のない動作を自社で保証するとのこと。

※MFi認証とはAppleが定めた認証プログラムで、iPhoneやiPadで安全にサードパーティアイテムを利用するために作られた制度です。
このプログラムをクリアしている製品はデータ転送や充電を問題なく品質であることがAppleにより担保されています。

スイスのROLLINGSQUARE社が開発!

スイスのデバイスアクセサリー製作会社ROLLINGSQUARE社が開発しています。
実はinCharge6は過去にも大人気商品として有名で、今回はアップデートした最新版!

本体はグレイ、シルバー、ゴールドの3色展開。
ケーブルは1年間の保証つきで、定価$20

Indigogoではクラウドファンディング割引を実施しています。
製品化する前に欲しい方はIndigogoへ!

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