一石二鳥をクールにキメる?イヤホン+サングラス=「BOSE FRAMES ALTO」

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BOSE FRAMES ALT おしゃれな見た目

GoProなどウェアラブルガジェットが人気の中、オーディオメーカーのBOSEがスマートサングラスなるイヤホン兼アイウェア「BOSE FRAMES ALTO」を今年10月3日より発売開始しました。音楽と眼鏡の組み合わせはどのような相乗効果をもたらすのでしょうか?そして、BOSE FRAMES ALTOの評判や売れ行きなど気になる情報を調べてみました。

BOSE FRAMES ALTOとは?

業務用・スピーカーから個人用イヤホンまで様々なオーディオを扱うメーカーBOSEが開発した新商品、それが「BOSE FRAMES ALTO」です。 BOSE FRAMES ALTOはウェアラブルオーディオと呼ばれ、形状はなんとサングラス。

BOSEの公式サイトによると「BOSE FRAMES ALTOは、スクエアタイプのクラシックなフォルムと存在感のあるレンズが特長。最も一般的なサングラスのシルエットをアレンジしたデザインで、臨場感あふれる最高峰のボーズサウンド体験をお愉しみください。(引用:BOSE FRAMES ALTO(S/M グローバルフィット) )」だそうですが、はたしてその性能はどれくらいのものなのでしょうか。

気になるBOSE FRAMES ALTOのスペックは?

BOSE FRAMES ALTOは、オーディオ機器なので音楽を聴くことができます。テンプルとよばれるメガネの横にある耳にかかる部分が通常のサングラスより太くなっており、そこに小型スピーカーを内蔵。ヒンジの横のゴールドの小さなボダンが電源です。

サングラスとしての性能は?

サングラスとしてのスペックは、UVA(紫外線A波)およびUVB (紫外線B波)を最大99.9%カット。本体にセットされているレンズを別売りの「ミラードシルバー」(偏光タイプ)、「ブルーグラディエント」(非偏光タイプ)のレンズに交換することが可能です。レンズの交換はユーザーが自分で簡単に交換でき、レンズは「傷や破損に強いプレミアム素材を採用(引用元:Bose Lenses Alto style)」とのこと。

また、音声AR(拡張現実)のプラットフォーム「BOSE AR」にも対応しており、モバイルデバイスからのGPS情報だけでユーザーの現在地などを把握することが可能となっています。今後、 BOSE ARを使ってナビなどはもちろん、エンタメやゲームなどのさまざまなジャンルのオーディオコンテンツを提供予定です。

ワイヤレスイヤホンとしての性能は?

では、オーディオ機器としての性能はどうなのでしょうか。BOSE FRAMES ALTOは、Bluetooth接続の完全ワイヤレスイヤホンで、通話もできます。バッテリー充電時間は最大2時間、バッテリー持続時間は最大3.5時間(ストリーミングおよび音楽再生時)。スピーカー内臓ながら45gという軽さには驚かされます。

気になる音質もさすが有名オーディオメーカーといったところでしょうか。微細な音までしっかりと聴かせてくれる、まさにBOSEクオリティです。

また、BOSE FRAMES ALTO本体だけでスマホなどのモバイル機器にインストールされているすべてのアプリへのアクセスも可能。音楽アプリだけではなく、Skypeなどの通話もできるコミュニケーションアプリ、マップ系のナビゲーションアプリなど、実に様々なアプリの操作がBOSE FRAMES ALTOだけでできるのです。

そして、なんと本体をひっくり返すと自動で電源オフになるという地味だけどユニークでかつ便利な機能も兼ね備えているBOSE FRAMES ALTO。小さい電源ボタンを押すストレスがないのは、実はすごいことかもしれません。

BOSE FRAMES ALTOを使うメリットはなに?

BOSE FRAMES ALTOを使うメリットはどこにあるのでしょうか。サングラスとイヤホンを別々にすればよいのでは?わざわざ買う必要ある?と思う方も多いかもしれませんね。

BOSE FRAMES ALTOの最大のメリットは、「耳をふさがないこと」。イヤホンで音楽を聴きながら歩いていたら、車や自転車に気づかずヒヤっとしてしまった経験ありませんか?耳をふさぐイヤホンは、没入感が魅力なのですが、反面、周囲の音が聞き取りづらく危険な面を持ち合わせていることは否めません。しかし、このBOSE FRAMES ALTOなら、いちいちイヤホンを取り外す手間もなく、周囲の音もきちんと聞けくことができます。これ、お店のレジなど相手の声を聞く必要があるときに便利だと思いませんか?

実際に購入したユーザーからの評判は?

公式サイトを見てみると、実際に購入した人たちの評価は星4.1(2019年11月現在)。概ね好感触なレビューが多く、「音楽を聴きながら別のことができる」という点を評価しているユーザーが多いです。批判的なレビューとしては、サングラスのデザイン面のクオリティに関してややはり周囲の音も聞こえてくるので低音が弱いなどのレビューがありました。

≪まとめ≫ 

BOSE FRAMES ALTOの価格は税込み27,500円。
未来感が楽しめるガジェットとしても“あり”ではないでしょうか。今後さらなる進化を遂げるであろうウェアラブルガジェット。次は、どんな組み合わせが待っているのか楽しみですね。

購入ページ:Amazon

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