【Vmate】こんなに小さいの!?ポケットサイズのジンバル

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手のひらサイズのジンバル「Vmate」がIndiegogoから登場しました!
既存のジンバルよりも遥かに小さく、カメラが搭載されているので、スマホがなくても撮影できるのが特徴です。

ジンバルって?

ジンバルとは、3軸のジャイロを使ってブレを大幅に軽減し、スムーズな動画撮影を可能にしてくれるアイテム。

映画撮影など、プロの現場でも使われていたジンバルですが、近年ではスマートフォンで簡単に扱え、手頃な価格帯で登場したことで、素人でも簡単に、プロ並の動画を撮影できるとしてクリエイターに人気です。

手のひらサイズのジンバル「Vmate」

スマートフォンで簡単に撮影ができ、手頃に入手できるジンバルといえば、Zhiyun社のSmoothやDJI社のOsmo mobileが有名ですが、それに比べてVmateはポケットに収まるコンパクトさがウリなジンバル。

スマートフォンよりも一回り大きいサイズに、118gと軽量な本体は、
今までのジンバルよりもはるかにコンパクトで、持ち運びが楽なのはもちろん、撮影時の手の疲れも軽減してくれます。

本体のみでも使える

今までのジンバルはスマートフォンと連携して利用することが前提でした、Vmateは本体のみでも動画撮影が可能です。
本体操作には搭載されているタッチスクリーンを利用し、映像はmicroSDに保存されます。
※WiFiを使ったデータ転送も可能です。

1200万画素、4K対応のカメラ性能

iPhoneXsと同じ1200万画素に対応。さらに4K Ultra HD(3840×2160)と最大60FPSで動画撮影が可能です。
※フルHD(1920×1080)であれば最大240FPSまで対応しています。

レンズは90°回転させることもできます。

スマホとの連携で、様々な撮影が可能に

専用ケースでスマホに装着。
WiFi経由でスマートフォンのアプリと連携することで、様々な撮影方法を利用することができます。

・スローモーション撮影

最大8倍(1080p×240fps)のスローモーション撮影が可能!

・POVモード

GoProなどでお馴染みの1人称視点モードも搭載

・タイムラプス、モーションプラス、ハイパーラプス

早送り再生されているような映像が撮れるタイムラプス、モーションラプス、ハイパーラプスに対応しています。

・長時間露光撮影

・パノラマ撮影

3×3、180°、270°と3種類のパノラマ撮影に対応

・ブロードキャスターモード

配信者やYoutuberにおすすめの機能がこれ
スマホのインカメとジンバルカメラの両方の映像を同時に録画することが可能です!

・ターゲットトラッキングモード

地味に便利な遠隔操作

Vmate本体は、スマホから遠隔操作が可能。
離れたところからセルフィーをしたり、映像を確認しながらシャッターを切れるのは地味に便利です。

デュアルマイク

本体のデュアルマイクはノイズリダクションとステレオ録音が可能。
Bluetoothによる外部マイク接続にも対応しており、airpodsなどのワイヤレスイヤホンから録音!

最大160分の連続使用が可能!

本体の連続稼働時間は160分!1700mAhのバッテリーは1時間で満充電できます。

Indiegogoにて先行販売中

ジンバル専門メーカーであるSnoppaは、新商品であるVmateをIndiegogoにて先行発売中。
定価の40%オフの189$〜
かなりお得に手に入れることができます。

Source:Indiegogo/Snoppa

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