「Dr.Pocket」は痛みを和らげることができる、驚異のウェアラブルデバイス

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Dr.Pocket
(c)Dr.Pocket

薬や湿布に頼らずに痛みを和らげることができたら、それは画期的なことではないでしょうか!?持続的な痛み、突発的な痛みあると思いますが体に痛みがある状態というのは、日々のパフォーマンスの低下に繋がります。

Dr.Pocketは2011年にロサンゼルスにて設立

電気刺激治療で痛みを和らげるデバイス「Dr.Pocket」

dr.pocket
Image:INDIEGOGO「Dr.Pocket」

こちらの「Dr.Pocket」というデバイスは、低電圧の電気刺激(TENS-経皮的電気神経刺激とも呼ばれる)によって痛みを和らげることができるデバイス。ワイヤレスで、大きさも大変コンパクトなので、外出先でも手軽に使うことができそうです。

  • 首、肩、腕、手、指
  • 太もも、脚、臀部
  • ふくらはぎ、足、つま先

などの多様な部位に使用でき、坐骨神経痛やスポーツ障害にも効果が望めるとのこと。

Dr.Pocket公式youtube

動画を見ていただけるとわかるように、やはり大変コンパクトですね。TENSを使用して治療する家庭用の機械は従来からありましたが、ここまでコンパクトでワイヤレスなものはありませんでした。操作も専用のアプリを開いていつでも使用することができます。値段も69$と、従来のTENS治療装置よりお買い求めやすくなっております。

この商品は、FDA(アメリカ食品医薬品局)から認可もおり安全性の保証もしっかりと受けているようです。鎮痛剤を飲み続けていたり、理学療法士に頻繁に通わなくてはならない方はとても嬉しい発明品かもしれません。

日本での発売はまだ未定ですが、クラウドファンディングサイトのINDIEGOGOでは目標を大幅に上回って資金調達をクリアしております。

果たしてDr.Pocketは、痛みから人々を救う救世主となりことができるでしょうか。

Source:INDIEGOGO:Dr.Pocket

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