最先端ウェアラブルキーボードは場所を選ばない?【TAP】

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Tap-In-Case

こちらの5つのリングはキーボードの役割を果たします。デスクを使用せず、片手で入力ができるウェアラブルキーボードです。動画から使用感が確認できます。

image:TAPyoutube

5本のリングごとにセンサーが付いていて、指の動きに応じて入力ができます。テーブルやソファ、自身の腕など一定の硬さがあれば様々なロケーションで使用できるようですね。

仕組みについては以下のようになります。

各指にA(親指),E(人差し指),I(中指),O(薬指),U(小指)が振り分けられていて、1度タップすると入力されます。Kを入力するには、親指と薬指を同時にタップ、Bを入力するには小指と人差し指を同時にタップするといったように各指の組み合わせに応じて入力ができるそうなんです。マウス機能ももちろんあります!

TAP上級者は1分間で70文字近く入力するそうですが、自身が各組合せを覚えてスムーズに使いこなすまでにそれなりの時間が必要だと感じますよね。そこはTAPの学習システムで習得しましょう!

image tap
image:TAPGenius

学習システム「TAP Genius」はTAPを簡単に学ぶことができるモバイルゲームで、個人差はありますが1~2時間である程度のアルファベット入力が習得できるみたいです。

image:TAPyoutube

こちらで紹介した内容は英語圏での使用例を挙げておりますが、β版で多言語化やアルファベット配置のカスタムなどもできるようです。

今後ウェアラブルが当たり前になるでしょう。いつかは机などTAPする対象が無くなり、空気中で円滑に入力にできるビジョンがあるでしょう。その時にはPC画面もホログラム化されたり、より小型化されていくんでしょうか。

source:TAP

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