ドアや照明だけじゃない!スマートホームの進化が止まらない!

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スマートホーム

スマートフォンやスマートスピーカーから自宅の照明を操作したり、玄関の鍵を解錠したり、空調を入れたり、といった家電をインターネットに繋げるスマートホーム化がここ数年で話題となってきています。
様々な企業がスマートホームの市場に参入しており、こんなものまでスマートホーム化!?と驚くアイテムも登場しています。
そんな最新のスマートホームアイテムを紹介していきます。

スマートカメラ

家庭で使えるホームカメラは年々安価になっており、セットアップも難しくなく、簡単に導入できるようになりました。

録画した動画を確認できるのはもちろん、外出先からスマートフォンでリアルタイムにモニタリングしたり、カメラの位置を動かしたり、
中にはスマートフォンから音声を送ることが出来るものまで登場しています。

形もユニークなものが多く登場し、ペンダントライトに取り付けらる電球型や、可愛い小型ロボットの形をしたもの、さらにはUSBチャージャーと全く同じ形をしたもの、など一見カメラに見えないようなものまで様々です。

関連記事:見た目はUSBチャージャーな、防犯カメラ「NOIR」

現在は防犯、子供やペット、高齢者の見守り、といった家庭での利用に向いていますが、
5Gが普及した後では一般の店舗や車の防犯カメラなど、その用途の幅は広く、今後成長する製品の一つでしょう。

スマートコンロ

スマートフォンのアプリからレシピを選ぶだけで、最適な火加減と加熱時間を調整してくれるRinnaiの「DELICIA」はスマートコンロと呼ぶのにぴったりな最新調理機器です。

見た目も使い勝手も家庭用のコンロですが、
本体に搭載されたモニターか、スマートフォンアプリ「DELICIAPP」から、
肉じゃがやカレーといったレシピを選択することで、その料理にあった加熱温度と加熱時間を調整してくれます。

調理が終わると自動で火が止まり、スマートフォンに調理完了の通知を送ることで知らせてくれます。

アプリからは様々なレシピを見ることができ、レシピも日々アップデートされていきます。
グリルにも対応!

調理が開始したらあとは放置するだけ、火の加減や、材料の加熱具合をいちいちチェックする必要がないので、他の調理をしたり、テレビを見てくつろいだりすることができます。

Source:DELICIA 2019モデル プレゼンテーションサイト/DELICIAPP

スマート洗濯機

最新の洗濯機では、AI技術と融合することで、スマートスピーカーやスマートフォンと連携が可能になりました。
SHARPのプラズマクラスター洗濯乾燥機 ES-W111では、WiFiでインターネット、スマートフォンと接続可能。

AIによって様々な機能が実現しました。例えば、
インターネットから天気予報のデータを収集し、そのデータをもとに最適な洗濯スケジュールを提案したり、
衣類によって最適な洗い方コースや洗剤の量を提案してくれたり、といったもの。


さらに、洗濯後に洗濯レポートを作成したり、フィルターの交換時期をスマートフォンに通知したり、
スマートスピーカーと連携することで洗濯の残り時間を教えてくれたり、といったことも可能になりました。

季節や衣類によって最適な洗濯ができるのは嬉しいですね、
洗い方ナビという機能も地味に便利で、洗濯するもの服の種類によって洗い方の教えてくれる機能なんかも付いてます。

Souce:SHARP

スマートトイレ

2019年9月25日にLIXILが発表した「トイレからのお便り」という機能は、
なんと便の形、大きさ、タイミングをAIによって分析するという、新しいトイレです。

今までは手書きが一般的だった排便管理を、データ化し、AIによって分析することで、人では見落としてしまう小さな変化や異常を検知できるとのこと。

高齢者の介護施設での使用が想定されており、介護スタッフの排便管理をサポートするために作られました。

将来、匂いや重さといった様々な情報を管理できるようになった時、
日々の健康管理の一つとして家庭でも導入されるかも?

最後に

様々なものがインターネットに繋がるIoT化のなかの一つであるスマートホームですが、
新しい様々な製品がここ数年で一気に登場しています。

今後も私たちを驚かせてくれるような製品が登場するでしょう。
スマートホームに目がはなせません。

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